ウィズダムって?

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  ウィズダムナーサリースクールで実施している教育は

子様の能力を伸ばす大切な時期を逃しません。

 
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ウィズダムの教育って?

 
 
1.知的好奇心を刺激する教材
 ・3歳児以上が取り組みます
    →ハサミや、のりを上手に使用して一人で取り組めるようになる年齢として3歳を目安にしています
 
 ・正解することを求めません
      →「正解できない」ことが怖くなり自分の考えを出せなくなってしまうからです
       この教材を使用する目的は「自分の考えを出せるようになること」です
 
・むやみに言葉をかけない
正解へのヒントになってしまったり、じっくり考えているところを邪魔してしまう恐れがあるので
   集中力を伸ばす為にも、そっと見守ります。集中させてあげる環境を作ることが何より大切です
 
 
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2.能力を伸ばす教具
  →0歳児より玩具を始めとした教具にも慣れ親しみ色や形を認識できるようになる頃に
色、形、物の名前をおぼえる内容を遊びや生活の中に取り入れます
 
 
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例としてご紹介します、上の写真は「おだんごさし」という教具で、保育者の指定する色を保育者が示した同じ場所にさしていきます。
色と、場所の認知、指先の動きが要求されます。
他にも教具はありますが、こうしたものを保育に取り入れ、決して無理強いはせず、楽しい遊びの中で行うことに重点をおいています。
 
各年齢の能力に対応した教材や教具を使用することで自ら考え自ら行動する礎をつくります。また、教具についても「なんでこうなるの?」「どうしたらいいの?」と頭をつかう仕組みになっており遊びも“学び”となります。
 
3.意欲を大切にする言葉かけ
 ・次に楽しいことが待っていることを伝える
     →して欲しくない行動を注意するのではなく、これから美味しいご飯を食べようね、
      お外にお散歩にこうね、など次の行動を伝えることで自分から椅子に座ったり、
      帽子をかぶってきてくれるようになることが増えていきます。
 
 ・時間に余裕をもって行動する
   →どんな言葉をかけても「いやだ!」と言われてしまうことがあると思います。
     そんな時は、声をかけずに、そっと見守りましょう。
     一人で考える時間を作ってあげることで気持ちの切り替えを促します。
     その為には時間に余裕を持ち、待てる時間を大人が作ってあげることが大切です。
 
 ・「どうしたら良いかな?」子どもに疑問をなげかける
   →たくさんのことを吸収して成長していくこの時期に、自分で考える癖をつけてあげましょう。
    大人が教えて、やってあげることは簡単ですが、子どもは言われなければ不安で動けなくなり、
    何も考えなくても良いと思ってしまい意欲が低下してしまいます。
    「やって!!」とお願いをされたり、「なんで?」と問われた時に、どうしたら良いのか、
    今後自分でどう解決していくかの糸口を見つけられるようにサポートをします。
 
 ・考えを褒めてあげる
  →可愛い、格好いいなどの外見だけでなく、子どもが工夫している様子を見つけたら、
   その考えを褒めてあげます。
   そうすることで自分で考えて行動する意欲がわき、様々な物事に興味関心を寄せる手助けとなるのです。  
   困ったことに遭遇してしまった時に、すぐに泣いて助けを呼ぶのではなく、
   なんとか自分で解決してみようと奮闘するようになるでしょう。
 
 
 
 
お子様の「なぜ?」「どうして?」という気持ちを大切にすることで何かを学ぼうとする意欲につながるのです。
それは、就学してからの学習意欲の向上にも関連しておりこども園に通う、この時期に物事への関心、意欲を育てることが何より重要となってくるのです。
 
「〇〇してはダメ!」「〇〇しなさい!」
 
ウィズダムナーサリースクールの保育では生命への危険がない限り、否定をする言葉や、一方的に指示をする言葉をつかいません。
お子様の意欲を低下させ、指示がなければ動けず、「自ら考え自ら行動する」ことができなくなってしまうからです。



また、こちらでは詳しくはご紹介していませんでしたが月齢が大きくなってくると社会のルールを守るべきものだとして「本人に気づかせる」必要がでてきます。

しかし、決して必要にかられても感情的にならないように伝えること求められてきます。折角これまで努力してきた「自ら考える」為の行動が台無しになってしまう恐れがあるのです。




乳児から幼児へと成長し、お子様が求めるだけ対応をしてあげるといった愛情のかたちから、社会的通念も含めた「ルール」を言葉でなく大人たちの行動や態度で知らせる「愛情」へと変化させていくことが必要となります。したがって、叱らないということは「何でも許す」とは異なることがおわかりになると思います。


では、具体的に行動や態度で知らせるとは、どのような過程を踏んでいくのでしょうか・・・

3番の項目にある「そっと見守る」行為も、あてはまります。
基本的には、して欲しくない行動をした時に「反応をしない」ことを保護者の皆様にはお伝えしていますが、「無視をするということですか?」「冷たくするということですか?」と、ご質問を頂きます・・・。

無視・冷たくする⇒感情的な態度になっていませんか・・・??


気づかせる=怒る 
反応をしない=無視をする 

イコールではありません。

 
自分のお子様相手だと、どうしても、どうしても難しいとお悩みの方はたくさんいらっしゃいます。
これらの詳細について、ウィズダムではご入園後の面接時やお問合せがあった時に丁寧にご説明させて頂き子育てのご協力をさせて頂いております。

残念ながら、こちらで詳細全てをお話するにはスペースが足りないので、是非ご入園された際にお問い合わせください。

お待ちしております^^

 

生活リズムと体調を整える

1. 起床6時、就寝7時30分を心掛ける
 
園でのお昼寝は11時45分頃〜13時30分となります(月齢によって少々変わります)が、なかなか寝付けず夕方眠くなってしまう子も見られます。
 
朝6時には起き、しっかりと朝食を摂り、園で力いっぱい遊ぶことで理想的なリズムが身に付きます。そして夜は、月齢によっては7時前に眠くなってくると思います。
 
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、成長ホルモンが分泌される時間帯に熟睡をしていないと、脳や身体の発達にも影響が出ます。
 
また、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかずに日中イライラしたり、疲れやすくごねることが多くなることに繋る恐れがあります。
 
2.鼻呼吸をする
 
日中の呼吸方法もそうですが、睡眠の質をあげることも重要ですので、口呼吸をしていないかチェックしてみましょう。
 
鼻から酸素を吸うことで、脳に新鮮な酸素が届き、脳が活発に動くことで日々の生活もより意欲的に過ごすことができるようになるでしょう。
 
鼻はとても有能な加湿器の役割をしていると言われています。ばい菌やウイルスなどの侵入も防ぐ役割があります。
 
鼻づまりなどの、風邪気味の状態は発熱の有無に関わらず、いちはやく解消してあげましょう。黄色や、緑の鼻水が出ていたら、炎症がすすんでいる証拠ですので当園ではリンクにもあります協力医院への通院をおすすめしております。
 
 
 
 詳しくはコチラからimg_20130123-150135.gif
 

3.降園時間について

0.1.2歳児クラスは延長保育を19時までにすることを推奨しています。3歳未満児は、生活リズムが要となりますので当園に入園の際は生活リズムを整えることを重視してお話させて頂きます。
 
 
 
 
 

身近な相談者として

 
 身近に子育てについて相談できる方はいますか?
 
なぜ夜泣きがおさまらないの?
なぜオモチャを投げるの?
お友達と仲良くやれるかしら?
 
お子様の成長を見守る中で嬉しさや幸せな気持ちだけでなく不安や悩みも尽きないかと思います。
何気ないことから、“どうしたらいいかわからない”と、お悩みのことまで身近な相談者としてサポート致します。
 
 

物づくりの心を育てる

 
 お子様に何歳でハサミを使って、何歳で包丁を握り・・・など、道具の使用を体験させる機会を具体的に考えていますか?
 
 もちろん安全面にも配慮をしながらですが、道具の利便性、危険性を知ることは大変重要です。また、道具を使用しての物づくりの場面ではどのようにすれば完成させられるか、と大変頭をつかいます。
 
 重要なことは、道具の危険性を知ったうえで使い方を理解すること、「完成」させることではなく完成までの「過程」を大切にすることです。
 
 ウィズダムでは日頃より工作にも力をいれ、年齢相応な道具を使用して体験を重ねています。
 
 

思う存分に遊べる環境を

 
お子様と、ご自宅にいる際に体力が段々とつき、たくましく成長していく様を感じるかと思いますが、どこで遊びたい意欲を発散させるか困った時はありませんか?
 
ウィズダムでは園庭が森林を切り開いて作ったため、自然の中で遊ぶことが可能です。
 
また、遊びの中に知的好奇心を満たす内容を取り入れることで身体だけでなく心も満足でき、「夢中」になる楽しさを体感します。
 
 

アレルギーのお子様も安心

 
 ウィズダムナーサリースクールでは、床暖房を取り入れており、エアコンの風で埃がまうことを気にされる方にも安心です。
 
 

 

 

 

 

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