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2021年1月2日 13時47分45秒 (Sat)
2021年 今年もよろしくお願い致します。
2021年となりました。
今年も宜しくお願い致します。
昨年12月には、全体的な計画・年間案をもとに3期反省会をしました。
ねらいが達成できているか、優しすぎないか、また難しすぎないかなどを踏まえて次にどのように生かせるか具体的な「あそび」を通した学びを話し合います。
その中で、戸外遊びでの自然の中の事象に着目していきたいという話があがりました。12月中は見せてあげることができませんでしたが
バケツに水を張って置いておいたり、霜柱ができやすい環境を整えたりと子ども達が自然に触れることで「なんで?どうして?」と思うことを沢山経験していって欲しいなと感じます。この気持ちが、勉強は、しなければならないものではなく知りたいから調べる、知りたいから解こうとする気持ちに繋がり学びとなって蓄積していくことになります。
こども園で過ごす、0~6歳の今の時期は将来の勉学に通じることばかりです。
できることが自分の力で増えていくこと、知っていることが増えていくこと、これこそが幸せなんだと感じられるよう子ども達の心を支えていきたいと考えています。
不安が尽きないコロナ禍ではありますが、ちょっとしたお散歩などで自然の不思議に出会った時は是非親子で観察してみてください。お子さんは表情豊かに驚いたり、感激したりします。その様を見るのは私達保育者も本当に幸せを感じる瞬間です。
今日、早速綺麗な霜柱ができていましたね。
これは何?
何で土の中に氷があるんだろう?
踏んでもいいの?
踏んだらどうなる?
登園したら、お友達と不思議だと思ったことをそのまま共有してみて欲しいなと思います。
教えるのは簡単です。教える前に、いかに能動的な気づきに繋げられるか?
今年も変わらず子どもたちの気づきを支えていきます。
園長
今年も宜しくお願い致します。
昨年12月には、全体的な計画・年間案をもとに3期反省会をしました。
ねらいが達成できているか、優しすぎないか、また難しすぎないかなどを踏まえて次にどのように生かせるか具体的な「あそび」を通した学びを話し合います。
その中で、戸外遊びでの自然の中の事象に着目していきたいという話があがりました。12月中は見せてあげることができませんでしたが
バケツに水を張って置いておいたり、霜柱ができやすい環境を整えたりと子ども達が自然に触れることで「なんで?どうして?」と思うことを沢山経験していって欲しいなと感じます。この気持ちが、勉強は、しなければならないものではなく知りたいから調べる、知りたいから解こうとする気持ちに繋がり学びとなって蓄積していくことになります。
こども園で過ごす、0~6歳の今の時期は将来の勉学に通じることばかりです。
できることが自分の力で増えていくこと、知っていることが増えていくこと、これこそが幸せなんだと感じられるよう子ども達の心を支えていきたいと考えています。
不安が尽きないコロナ禍ではありますが、ちょっとしたお散歩などで自然の不思議に出会った時は是非親子で観察してみてください。お子さんは表情豊かに驚いたり、感激したりします。その様を見るのは私達保育者も本当に幸せを感じる瞬間です。
今日、早速綺麗な霜柱ができていましたね。
これは何?
何で土の中に氷があるんだろう?
踏んでもいいの?
踏んだらどうなる?
登園したら、お友達と不思議だと思ったことをそのまま共有してみて欲しいなと思います。
教えるのは簡単です。教える前に、いかに能動的な気づきに繋げられるか?
今年も変わらず子どもたちの気づきを支えていきます。
園長
2020年9月21日 12時17分40秒 (Mon)
9月研修
エピソード記述研修②
今回は園内の保育エピソードを集めました。
先生達から保育の中での気づきを書き出してもらい、
それを皆で考察することで自分だけでは気づかなかった子どもの姿が見えてくるのです。
一見、何気ない様子で日々を過ごしているように見えても、子ども達は常に何かを発見したり気づいたりして過ごしていますので、そこに焦点をあてられる先生達でいて欲しい思いから企画しました。
子ども達は自分で成長していく能力がありますので、その成長への気づきを支えてあげる存在が先生となるわけです。
教育は教えて育てると書いてありますが、教えられて大人が育つことが沢山あるのです。
支える気持ちで子ども達と接することが、今子ども達が何にワクワクしているのか気づくことに
繋がります。

今回は園内の保育エピソードを集めました。
先生達から保育の中での気づきを書き出してもらい、
それを皆で考察することで自分だけでは気づかなかった子どもの姿が見えてくるのです。
一見、何気ない様子で日々を過ごしているように見えても、子ども達は常に何かを発見したり気づいたりして過ごしていますので、そこに焦点をあてられる先生達でいて欲しい思いから企画しました。
子ども達は自分で成長していく能力がありますので、その成長への気づきを支えてあげる存在が先生となるわけです。
教育は教えて育てると書いてありますが、教えられて大人が育つことが沢山あるのです。
支える気持ちで子ども達と接することが、今子ども達が何にワクワクしているのか気づくことに
繋がります。

2020年8月29日 12時24分01秒 (Sat)
8月園内研修
園内研修
① 午睡チェックについて
先月に続き、事故の事例を読みながら大切なことを改めて確認しました。
保育者達が大切にし実施していることを保護者の方にもわかりやすく表明しようということでイラストにおこしました。できあがったものは案内に掲示致します。





②エピソード記述について
客観的に見て記す日誌などとは別に、子ども達の理解を深めるために子どもの気持ちや保育者の気持ちも含めて記述し園全体で共有していく場を作っています。
子ども達の過ごしている背景や、気持ちに寄り添うために必要で、とても大切な時間です。

① 午睡チェックについて
先月に続き、事故の事例を読みながら大切なことを改めて確認しました。
保育者達が大切にし実施していることを保護者の方にもわかりやすく表明しようということでイラストにおこしました。できあがったものは案内に掲示致します。





②エピソード記述について
客観的に見て記す日誌などとは別に、子ども達の理解を深めるために子どもの気持ちや保育者の気持ちも含めて記述し園全体で共有していく場を作っています。
子ども達の過ごしている背景や、気持ちに寄り添うために必要で、とても大切な時間です。

2017年12月25日 19時28分31秒 (Mon)
災害時対策
久しぶりのブログになってしまいました。今日は、先生達のお話を少し^^ウィズダムナーサリースクールでは様々な世代の先生達が働いていますが、とにかく仲が良いです。それもベテランの先生方のお陰で、新人の先生でも伸び伸びと働けるのだなと感じています。
とにかく何でもワイワイ取り組み笑いが絶えません。そんな先生達と、園で災害に遭った時にどのようにして食事を作るか?という取り組みをしました。
芋煮を作ったのですが、里芋を剥いたことがない。。。そもそも、包丁をあまり握らない。。。という先生から、料理大好きな先生まで、あーだこーだ言いながら無事に作り終えました。
家ではできないこと、できなかったことを先生方にも経験していってもらえたらと思います。

